身近なあの道具で鍵開けを行なうことが可能~これで鍵トラブル時にも安心~

開錠不可能・破損・紛失の全てに対応する鍵屋

キャリーケースは道具さえあれば自分で開けられる

カギ

鍵トラブルは、鍵屋に依頼して解決するのが一番確実です。ですが、身近な道具を使い開錠することも可能です。簡易的な構造のキャリーケースであれば、これから紹介する方法で開けることができるでしょう。無理は禁物ですが、もしもの場合のために覚えておいても良いでしょう。

ヘアピンを使った開錠方法

ヘアピンを2本用意する

用意する道具は1つ、同じ太さのヘアピンを2本使います。1本は真っ直ぐに、2本目は曲がっていた方が開錠の際に便利です。曲がっていない場合は、少し圧をかけて適度に曲げてみましょう。

鍵を回す

最初は曲がったヘアピンを差し込みます。鍵をまわす方向に沿って回していきます。急に力を加えると、ヘアピンが折れてしまう可能性もあるので、できるだけ均一に力を加えるようにしましょう。

前後に動かしてみる

曲がったヘアピンは差し込んだままで、今度は真っ直ぐなヘアピンを鍵穴に差し込みます。それから前後に動かしてシリンダーの様子を確認していきます。カリカリ、と削れるような音がするのがポイントとなります。

正常の位置に来るまで行なう

前の作業がうまくいけば、シリンダー内部が正常な位置に整います。真っ直ぐなヘアピンを動かす際に、先端が軽くなった時が合図となります。手から伝わる感覚に集中して作業を行ないましょう。

ダイヤル式の鍵トラブル解決法

10分程度で開けられます(鍵屋)

自分や家族、身近な人に関する番号に設定している場合が多いのですが、いずれの番号でも開錠が不可能な場合は、「000」から「999」まで番号を1つ試します。一見大変な作業に思えますが、1つのパターンを1秒で行なえば、10分で解決する計算となります。また、1000通りのパターンを試す前に、解決することが多いのでスピーディーに対応することが可能です。

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